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背景

3月11日

今日は東日本大震災の発災から7回目の3月11日です。

震災により失われた人々と、遺族の方々に改めて哀悼の意を表します。

 

実は私は、7年前の3月20日前後に仙台に入りました。

阪神淡路大震災を経験していますので、水とマスクをもって、東京から車で入りました。

途中カーナビに福島第一原発が映り、一瞬緊張したのを今でも憶えています。

仙台に到着すると、畑に瓦礫や木などが多少あるものの、意外に普通の光景でしたので拍子抜けしました。

しかし、沿岸部に近づくと光景は一変します。

仙台の北部の沿岸部に位置する石巻に向かう道中、家は流され、工場は廃墟のようになっており、目を覆うばかりの光景に次第に言葉を失いました。

石巻の港に到着すると、製紙工場が、まるで爆弾が落ちた後のようになってました。

そこを通り抜けると、石巻の沿岸部の街になります。

よくテレビで映っていた場所です。

到着した私たちの目の前には無残な光景が広がっていました。

街がひとつ無くなっているのです。

地平線が見えるくらいの広い街がです。

改めて津波の恐ろしさを実感いたしました。

しかし、石巻の街中に行くと、もうすでに普通の生活がありました。

まるで、阪神淡路大震災のときの神戸と大阪のような感じです。

それが沿岸部とそこから5㎞と離れていない場所にありました。

違和感を感じつつ、松島経由で仙台に戻る道中、一軒のパチンコホールをみつけました。

そこはお客さんでいっぱいでした。

たくさんの方々が犠牲になり、家は流され、道路に大きな船が横たわっている中で、被災された方々は、『嫌なことを思い出したくない』『癒されたい』という思いで、ホールに来店されたのだろうと、私は思いました。

こんなにもパチンコホールが必要とされてるんだという光景を見て、これからもパチンコ業界で頑張っていこうと決意したのを思い出します。

今、パチンコ業界は暗い話題が多いですが、社会的な役割があるものと信じ、業界一丸となりこの難局を乗り越えていきましょう。

頑張りましょう!

長文駄文ですいませんでした。

㈱ピースランド 上杉

 

 

投稿日:2018/03/11

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